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ピクニックバスケット専門店・ここにしかない日本限定商品をそろえました!

イギリスの伝統Wedgwood陶磁器を使ったピクニックバスケット

298,000円

単価:
4名用セット ¥248,000
6名用セット ¥298,000
メーカー:オプティマ社、Wedgwood社
限定 各10セット


Wedgwoodの食器を使用したオプティマ社最高峰ピクニックバスケット 

〜イギリスの伝統を感じられるバスケット〜
〜アフタヌーンティーの至福の時間を楽しもう〜

このバスケットは弊社ピクニックジャパンで販売するピクニックバスケットの最高峰。
そしてイギリスでピクニックバスケットを製造するオプティマ社が製造するラインナップの中でも最上のクラスのバスケットです。

イギリスの伝統を受け継いだWedgwood社の誇る陶磁器の技術、特にFine bonechina(骨灰の配合比率が高い磁器)の技術を惜しげもなく使ったバスケットです。

バスケットはピクニックバスケットの名門オプティマ社製で、 最高の素材Willow(柳)の手製バスケットにはレザーがあしらわれ、高級感を演出しています。

自然の中で過ごす優雅なティータイム、そしてランチタイム。 大切な人との快適で至福なひとときを約束してくれる事でしょう。

長年に渡って愛着を持ってお使いいただけますので、ギフトとしても喜ばれること間違いありません。

長年親しまれているイギリスのアフタヌーンティーの伝統をぜひ実感してください。
インテリアとしても最適です。

今回、限定各10セットのみのお取り扱いになります。


■セット内容
●4名用セット
プレート 4枚
クリスタルワイングラス 4つ
カップ&ソーサー 4セット
フードクーラー 1つ
ワインクーラー 1つ
テーブルクロス 1つ
ナプキン 4枚
薬味瓶 1セット(塩&胡椒)
コルクスクリュー 1つ
ステンレス魔法瓶 1つ
ステンレスフォーク 4つ
ステンレススプーン 4つ
ステンレスナイフ 4つ

●6名用セット
プレート 6枚
クリスタルワイングラス 6つ
カップ&ソーサー 6セット
フードクーラー 1つ
ワインクーラー 1つ
テーブルクロス 1つ
ナプキン 6枚
薬味瓶 1セット(塩&胡椒)
コルクスクリュー 1つ
ステンレス魔法瓶 1つ
ステンレスフォーク 6つ
ステンレススプーン 6つ
ステンレスナイフ 6つ


バスケットのサイズ(4名用セット):72cm 41cm x 40cm 参考値

※写真は4名セットになります。
※メーカーの判断により写真と細部が異なることがございますがご了承ください。
※受注後、メーカーからの発送になります為、不良品の場合を除き、受注後のキャンセルはお受けできません。
※限定10セットでご用意いたしております。限定数に達してしまった場合には受付を締め切らせていただきます。


Wedgewood社とは?

ウェッジウッド(Wedgwood & Corporation Limited)はイギリスの陶磁器メーカー。ジョサイア・ウェッジウッドによって1759年に設立された。ロイヤルドルトン社と並ぶ世界最大の陶磁器メーカーの一つである。
Wedgwoodの歴史(抜粋)

イングランドの陶業は17世紀までロンドンやブリストルで生産されるデルフト陶器が主であったが、18世紀に入ると上質陶器やストーンウェアがこれを代替していった。これらの製造には良質の粘土が必要であり、イングランド中部のスタフォードシャー州は良質の粘土や石炭を産出する事などから陶業が急激に発展した。

ジョサイア・ウェッジウッドはこの地方の陶工の息子として1730年に生まれ、若いうちから製陶技術や化学、図版などの知識を評価されていた。そして数回の共同経営を経た後、1759年にバーズレム(Burslem)にある工場を叔父から引継ぎ、独立・開業した。この際に従兄弟のトーマスを管理者として雇用している。

このアビー・ハウス工場(Ivy House Works)で開発した緑色の釉薬を用いた陶器は好評を博し、3年後の1762年には同じくバーズレムにあるブリック・ハウス工場(Brick House Works)に移転した。ここでジョサイアは、会社の代表作となる、エナメルを用いたクリーム色の陶器を完成させた。これはシャーロット王妃(ジョージ3世の妻)にも納められ、「クイーンズウェア(女王の陶器、Queen's Ware)」という名称の使用が1765年に許可された。

1769年にはリバプールの商人であったトーマス・ベントレー(Thomas Bentley)を共同経営者として迎え入れると、トーマスの人脈などもあって会社は発展を続けた。クイーンズウェアはヨーロッパのみならずアメリカ大陸にも出荷され、1774年にはロシアのエカチェリーナ2世から952点の「フロッグ・サービス」と呼ばれる陶磁器セットの注文を受けている。

エトルリア工場への移転

このような中でジョサイアは再び工場を移転することにし、ニューカッスル・アポン・ライム(Newcastle-upon-Lyme)とハンレー(Hanley)の中間の地を選んだ。この土地はイタリア南部の地にちなんでエトルリアと命名され、工場名もエトルリア工場となった。1769年の操業開始後もしばらくはブリック・ハウス工場で低価格の実用品の生産が続けていたが、しばらくすると全製品が移管されてブリック・ハウスは閉鎖された。

この頃、在庫の増加が資金繰りを圧迫して経営を危険にさらすことをジョサイアは初めて理解し、当時としては先進的な原価計算を取り入れるようになった。これによって高級品の生産に対していたずらにコストが増加してしまうことを防いだ、と考えられている。

エトルリア工場では、まずブラック・バサルト(Black Basalt)が開発された。これは、当時スタフォードシャー州で作られていた黒色陶器を改良したもので、今日まで会社の主力製品の一つとなっている。さらに1774年にはジャスパーウェアが開発され、1790年にジャスパーによるポートランドの壺が作製された。この壺は1878年にウェッジウッド社の商標に組み込まれ、コーポレート・アイデンティティの重要な要素となっている。

ジョサイア(一世)の死後、その息子であるジョサイア二世が経営を引き継いだ。二世はボーンチャイナの製造を試みたが生産はすぐに中止され、1878年にボーンチャイナ生産は再開された。以降、三世から五世まで経営は世襲され、1895年にジョサイア・ウェッジウッド・アンド・サンズ(Josiah Wedgwood & Sons)として会社が法人化された。

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この商品は2007年11月17日(土)に登録されました。